
中国の薬
2009-3-08 15:56 | クリック数: (670) | コメント・口コミ数: (1)
風邪薬なら、中国製でも、日本製でも、同じだと思っていませんか?
ビックリするかもしれませんが、同じ風邪薬のはずなのに、中国製の薬は日本製の薬と違っています。そのまま飲んだら、治らないどころか、ひどくなる可能性もあります。
以下、なぜ日本人が、中国製の薬を飲むとひどくなるのか、原因を挙げてみます。
- 飲食習慣や水などの違いから、中国人と日本人では体質が違っているから。中国製の薬は中国人の体質を基にして作っているため、日本人をはじめ外国人には効かない可能性もあるのでしょう。
- 主観的な考えで恐縮ですが、日本は中国より、空気も水も清く、生活環境も清潔だと思います。このような優れた環境の中で生活したら、体が健康になる一方で、抵抗力が弱くなってくるのでしょう(それが多くの人が花粉症になったりする原因でもあるのでしょう)。その点、中国は環境が日本ほどではないため、皆体のほうは比較的「丈夫」に育てられてきて、長年の「戦い」から、体の抵抗力が強化されていると考えられます。というわけで、中国人にとって「ただの風邪」ウィルスでも、他の国では「どえらいウィルス」になるのでしょう(笑)。ということで、中国製の薬を日本人に飲ませると、「高射炮で蚊を叩く」状態に。薬が強すぎて、逆に調子が悪くなることもあります。
アドバイスとしては、大連に短期間の滞在の場合は、日頃使っている薬を日本から用意して持ってきた方がよいでしょう。逆に大連に長期滞在の方は、体が徐々に「丈夫」になっていく可能性がありますので(笑)、「これだけは飲み続けたい」というコダワリのある日本の常備薬があれば、お持ちになっては。
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ちょっとビックリしました。