
大連のバスと日本のバスの相違点
2009-3-21 20:39 | クリック数: (263) | コメント・口コミ数: (0)
大連のバスと日本のバスの相違点をまとめてみました。ご注意を!
●日本のバスの運転手は統一の帽子、ユニフォーム、手袋で、プロの感じがします。
▲大連のバスの運転手は私服で運転する時もあります。煙草を吸ったり、声を荒げたり、何でもありの印象があります(「青年文明号」除く)。もっと頑張ってほしいです。
●日本のバス停では、時刻表があります。ラッシュの時で20-30分おきに一本、そうでもない時は30-60分間に一本程度。
▲大連のバス停では、時刻表がありません。ターミナルのスケジュールを見たら、ラッシュの時はだいたい5分おきに一本、そうでもない時はだいたい10-20分間に一本。恐らく道が混んだりすることはしょっちゅうあって、各バス停に到着する時間が予測できなくなるため、時刻表がないのでしょう。GPSを試験的に導入しているバスもありますので、将来的には、次のバスがいつ来るのかバス停にいながらにして分かるようになるでしょう。
●日本のバスは後ろから乗って前から降りるものが多いです。
▲大連のバスは前から乗って後ろから降ります。終点やバス内の乗客が多い場合は、例外的に前から降りる人もいます。
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