
[大連旅行・観光スポット]星海公園(旧星ヶ浦)
2010-2-23 11:40 | クリック数: (126) | コメント・口コミ数: (10)
大連星海公園
大連星海公園へのアクセス
15番、22番、202番、25番、528番、523番、531番、501番バスの 星海公園 駅
406番、23番、528番、K901番、22番、28番バスの 星海浴場 駅
大連星海公園のバーチャルガイド
皆さん、こんにちは、今日は星海公園へ観光に行きましょう~
私たちの目の前に有りますのが全国でも風光明媚な観光スポットとして有名な「星海公園」です。大連市内の西部に位置し、18万平米の面積を誇っています。ここの海水浴場は非常に有名で、全長800メートルの砂浜は夏になると多くの海水浴客で賑わい、最も多いときで1日10万人を超すこともあります。
星海公園は日本の占領下にあった1909年、満鉄がこの地に「星が浦遊園」という別荘、ヤマトホテル、ゴルフ場などからなる総合レジャー施設を建設し、同時に海水浴場をオープンさせたのが始まりです。中心の半島、後楽園を挟んで東側は「あけぼのの浜」、西側は「たそがれの浜」と呼ばれていました。解放後は市の政府が、都市の居住環境を改善し、娯楽施設を整備する目的で1950年に大規模な改修工事を行い、「星海公園」と命名しました。
星海公園は主に陸地の公園部分と海岸部分に分かれています。
公園部分
海岸部分
公園の南東部にある高台には探海洞という名の洞穴があります。上から下へと伸びる螺旋型をしており、先の見えない真っ暗の洞内ではただ打ち寄せる波の音が響くだけで、おそるおそる下に降りると目の前が急に開け、そこには真っ青な海が広がっています。こうして山頂から海岸までたどり着くと、海の上に大きな岩礁が浮かんでいるのですが、これが星海公園の名前の由来となった星の石といわれています。
この星の石については古くからの言い伝えがあります。もともとこの辺りはイカの楽園でしたが、ある日凶暴なサメがこの地を見つけ住みつこうとしました。イカ達は勇ましくもこのサメと闘いを繰り広げましたが、三日三晩経ちイカたちの力は衰え、力の強いサメの前にどうにも太刀打ちできなくなってしまいました。この情景を見るに見かねた天の神は青く光る石を使い、サメの王様を海底に沈めました。これを見たサメたちは一目散に逃げていき、二度とこの地に現れなくなったそうです。今でもここにサメが現れることはなく、安心して泳ぐことができるのはその石のおかげというわけです。また、サメとの闘いでイカたちが墨を吐き出し、もともと真っ白だったこの辺りの岩礁を黒く染めたのだとも言い伝えられています。この辺りの「黒石礁」という地名もそこから付けられました。
実際には約17~6億年前から蓄積されてきた石灰岩が長年の波の浸食と化学変化を起こしながら形成してきたものですが、この波間に姿をあらわす岩礁の姿形の面白さはまさに自然の芸術といったところでしょうか。
季節によって、星海公園の景色も大分違います。今後時間のある時、星海公園で四季の変化を自分の目で楽しんだら、いかがでしょうか。
春の星海公園
冬の星海公園
大連星海公園について
★夏休みの間、海水浴に行く人が非常に多いです。しかし、この数年間、星海公園海水浴場の水質が悪くなってきて、ご注意ください。
★星海広場と同じく、秋・冬は海風が非常に強くなり、風邪を引かないようにご注意ください。
★夏の時、星海公園周辺の道端に、「羊肉串」や海鮮料理の小売場が出てきます。胃腸の丈夫さに自信のない方々は、遠慮うしたほうがいいと思います。(自分は食べる勇気がないですね。)
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ラッキー~
202番以外は、無理だそうですね…
怖かった…
特に星海公園西口のところの交差点です。
大変な渋滞で、びっくりしました。
1平方メートルは1万人民元以上かかりそうです。
海水浴なら、傅家庄のほうがオススメします。
↓
www.dalian2.cn/22/viewspace-264
特に夏休みの時、星海公園の辺りは、よく渋滞します…