
大連のカラオケ
2009-3-11 08:03 | クリック数: (1573) | コメント・口コミ数: (13)
「大連の日本語環境」でご紹介したように、大連は日本語環境のよい都市で、その現れの一つは大連のカラオケです。
日本と同時に曲を更新しているカラオケ機器を完備した日本人のためのクラブはもちろん、普通の中国人のためのカラオケでも数多くの日本語の歌が入っています。更新の頻度は低いですが、朝から晩まで歌っても歌いきれないほどの量が入っています。
大学時代は、懐がさびしい日々が多くて(笑)、めったに行かなかったのですが、行く時は必ず日本語の歌を歌う人がいました。その時の人気曲は「長い間(学生の間では曲名「あいしてる」と呼ばれていました)」「未来へ」「ドラえもんの歌」「世界が終わるまでは」「愛を取り戻せ」「タッチ」のような歌でした。
人気になる理由は、クラスメートのみんながほとんどの曲のメロディーに覚えがあるため、歌えるというのは、リズムに合わせて字幕にある仮名を読むだけだったのです(笑)。
(「ドラえもんの歌」「世界が終わるまでは」「愛を取り戻せ」「タッチ」のような歌は、それぞれのアニメが中国でも大人気だったお陰で、みんな日本語を勉強する前から
曲を知っていたのです。Kiroroさんの「長い間」と「未来へ」が知られている理由は、中国の人気歌手劉若英さんにカバーされたためです。)
個人的には、大学のクラスメートと一緒にカラオケに行くのは面白くないと思います。なぜかというと、みんな日本語専門の学生で、日本語の歌を歌う時、上手か下手かすぐばれてしまいます。一番面白いのは休みの時に故郷に帰って、高校時代のクラスメートとカラオケに行くことです。日本語が分かるのは自分だけで、曲にさえ合わせれば、歌詞がどういうふうにいい加減にずれても、絶対ばれないため、大拍手がもらえます(笑)。
……自分のことばかりぐだぐだ言って申し訳ありませんでした。アドバイスとしては、教科書で中国語を勉強するのが嫌に思ったら、歌で勉強しましょう!まずは自分の好きな歌の中国語バージョンを探しましょう!自分の好きな歌なら、何回聞いても飽きませんから、知らず知らずのうちに中国語が身についているかもしれません。歌詞がチャンと暗記できて、意味もチャンと理解できる曲が5曲をクリアできれば、かなりの中国語レベルになっていると言えるかもしれませんね。





仕様がなくて中国語の歌を歌ってみました。恥ずかしかった…
3時間の料金を一括で払うと、ワインが一本貰えるサービスがあって、喜んで払いました。
友達といっぱい歌って、楽しかったのですが、ただのワインがまずくてちょっと残念だった。
日本で大人気な「トイレの神様」を大連で練習したい。
いっぱい食べて飲んでからカラオケに行くのはオススメです。
いい感じでしたね。
うるさくても大丈夫で、夜遊びのいいところ。
「後来」は歌いやすい歌だと思いまして、おススメします~
友達と二人で行ったことがありますが、日曜日の午前10時から、午後3時まで一生懸命歌いました(笑)。100人民元未満でした!
クラブ、バー、カラオケ、居酒屋…夜遊べるところが多いですね~
店の名前は「25小時」で、凄かったです!
日本語の歌もたくさん入っています。