フィラデルフィア連銀指数、改善
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下一篇 2009-06-19 16:14:06
ドル円は4営業日ぶりに反発。一時96.69円まで上げた。前週分の新規失業保険申請件数は市場予想平均よりも弱かったが、失業保険継続受給者数が22週ぶりに減少に転じたことが好感された。米フィラデルフィア連銀が発表した6月の製造業景気指数(フィリー指数)がマイナス2.2と5月のマイナス22.6 から大幅に改善し景気回復期待が高まったことも円売り・ドル買いを誘った。米国株が一時堅調に推移しクロス円の買いが強まったことや、米国債利回りが上昇したことなども支えとなった。
ユーロドルは3日ぶりに反落。一時1.3872ドルまで売られた。米国市場の序盤は、米景気回復期待が高まり投資家のリスク志向の改善が進んだため1.4002ドルまで買われた。ただ、強い米経済指標を背景に米国債が売られると、利回りの上昇を意識した売りがまとまった規模で持ち込まれた。ストップロスを巻き込むと下げ足を速め下げに転じた。
ユーロ円は続伸。一時 134.99円まで上げた。米国株が一時堅調に推移した場面で円売り・ユーロ買いが進んだ。ただ、ユーロドルが下げに転じると急速に上げ幅を縮小した。
(風を読むから引用)
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